こんにちは、スコッツマンジャマイカン、サトシです!

 

bredren

暑くなってきましたね〜

梅雨が明けたら、夏!
夏はもうすぐそこまで来てますよ!


 

夏を迎える準備はできていますか?

 

夏といえば、海、花火、ビアガーデン…

夏に飲むサッパリしたビールもいいですね〜

でも、

やっぱり夏に似合うお酒といえば、ラム!

 

ラムは南国生まれの自由で陽気なお酒!!



去年のシルバーウィークにラムウィークをやらせてもらいました。
それから少しづつラムを紹介させて頂いてますが、

夏本番の前に、もう一度皆さんにラムについて知って頂きたい!

そして、

ラムと共に素敵な夏を過ごしませんか?

 

そんなわけで、今年もやります
【ラムウィーク2017】


7/5(水)~7/17(月)

僕が厳選した世界のラムを7種類ご用意します。

スタンプラリー形式なので
世界のラムを飲み比べてもらいながら景品をゲット!


期間中は珍しいカリビアンフードも登場予定!



さあ、どんなお料理が出てくるのでしょうか…

乞うご期待!

ところで、

パブでラム!?
と思われる方もいるかもしれませんが、

ラムは英国とも繋がりの深いお酒です。

ジャマイカ、バルバドス、トリニダード・トバゴ…

ジャマイカ国旗 バルバドス国旗 トリニダード国旗


英国の植民地時代に蒸溜技術が伝わり、ラムの生産を開始した国々です。


また、英国海軍でも支給されていた歴史があります。

 

英国海軍

ラムはサトウキビを原料とする蒸留酒。

サトウキビ3

カリブ海地域が主要生産地ですが、アフリカやインド、ここ日本でも造られています。

そして、それぞれの土地で独自の発展を遂げています。

生産地の歴史や文化を反映した味わいや製法。

 

知れば知るほどその魅力に引き込まれていきます。

ラムを愛してやまない僕ですが、きっかけは簡単な事でした。

レゲエが好き  ⇒  レゲエの本場、ジャマイカが好き  ⇒  ジャマイカのお酒、ラムを飲む

ジャマイカダンスジャマイカダンス アップルトン聡史

こんな感じで飲み始めた僕ですが、ラムの多様性を知っていくうちにハマっていきました。

ジャマイカをはじめ、

ラムの生産地のほとんどは植民地支配の歴史をもっています。

 

時は大航海時代、ヨーロッパ諸国は新大陸を目指し、覇権を争っていました。

カリブ海はまさに群雄割拠。 海賊が活躍した時代でもあります。

カリブ帆船

やがて、ヨーロッパ諸国は未開の地を植民地とし、支配していきました。

入植者

それぞれの地で土着の文化と宗主国の文化が混ざり合い、独自の文化が形成されていきました。


そして、その文化と共に多様なラムが産み出されていったのです。


ラムを知ることで生産地の文化や歴史が垣間見れます。

 

ラムはロマンのお酒です!

 

グラスを傾けながら造られた土地に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?