ヘニーズ・サイダー(イングランド)が日本に登場!!
Henneys Cider(England)
ヘニーズ・サイダーは、イングランドのヘレフォードシャーで
19996年からクラフト・サイダーを造り始めたサイダーブルワリーです。
元々は、マイク・ヘニー氏が自家消費用のクラフト・サイダーを
造り始めたのがきっかけでしたが、今では
「インターナショナル・サイダー&ペリー・コンペティション」
(リンゴ酒であるサイダーや、洋ナシを使ったペリーの品評会)
で、総合優勝の快挙を果たすほどのサイダーブランドになりました!
ヘニー氏のコンセプトは、創業当時から変わらずシンプルなものです。
「全てのプロセスをできる限りシンプルにしていくことが自分の納得できる
最高のサイダーになると自分が信じていること」
だそうです。
始めは、ヘレフォードシャーの果樹園のリンゴ20kg程度から少量を
造るのみでしたが、2013年にはなんと約200万本まで生産できるように!!
それでもまだ、アシスタントのシャーロットと季節のお手伝いの方々を
除くとほとんどの作業を1人で行っています。
そんなヘニーズさんが丁寧に手造りしたサイダーを3種類、入荷いたしました。
ヘニーズ・サイダー(イングランド)
イングランド・プライド 6%
Henneys : Englands Pride
Style: ミディアム・サイダー
ヘニーズの定番ラインナップのひとつで、リンゴ感も
しっかりしていますが甘すぎないミディアムタイプのサイダーです。
もちろんリンゴ100%!イングランド伝統の丁寧な製法で
造られた美味しい一杯。
大手メーカーが造るサイダーとは一味違うので試してみてください。
「大手メーカーのサイダーも飲んだことないけどね」という方も
多いと思いますが、このイングリッシュ・プライドを飲んでもらえば
「なるほど、こーゆうのがイギリスのサイダーってゆうのね」と
実感して頂けるハズ!
というわけで、まずはこれを最初に飲んで頂きたい!!
ヘニーズ・サイダー(イングランド)
アップル・スイート 5.7%
Henneys : Apple Sweet
Style: スイート・サイダー
通常の製法で出来上がったサイダーにリンゴジュースを
少し加えることによってリンゴの自然な甘味をプラスした
スィートタイプのサイダーです。
甘口といってもリンゴ由来なので上品でフルーティーさ
なので糖分を感じるようないわゆる「甘いね、このお酒!」って
感じではないです。
生のリンゴのようなフルーツ感と微発泡で飲みやすい口当たり
が魅力の一杯です。
飲んだあとに口の中に残る渋みがたまりません。
ヘニーズ・サイダー(イングランド)
ヴィンテージ・スティル・サイダー 6.5%
Henneys : Vintage Still Cider
Style: スティルサイダー(炭酸ガス無し)
「スティルサイダー」と呼ばれる炭酸ガスが全く無い
タイプのサイダーです。
リンゴのフルーティーな香りとともに皮の部分を想わせる
ビターな余韻が後を引く美味しい1杯です。
ガス無しなで飲み疲れしません!
この「スティルサイダー」というタイプは、イギリスだと普通に
売られていて、パブでもあったりします。
日本にはあまり入ってきていないので物珍しいと
思いますが是非、試してみて欲しい一杯です。
今回は、全てグラス売りすることにしました。
120ml(普通のグラスワインと同じ量)でどれも700yen!
飲み比べるも良し、気になったのをちょろっと飲むも良し。
思い思いにリンゴのお酒を楽しんでみてください。
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