スコットランドよりセント・アンドリュース・デイに使者が来店してくれました。

日本ではまだまだ知られていない・・・って言うか・・・
ほとんどの人が知らないでしょ!!(笑)。それが

『セント・アンドリュース・デイ』

 


エジンバラではエジンバラ城のふもとの岩肌に国旗が映し出されるほど!!

行きてぇ~~~!!!!!!

スコットランドでバグパイプ吹いてお金もらって
そのお金でビール飲んで・・・この繰り返し。

スコッツマンでは胃袋入りのハギスを用意したり、バグパイプ吹いたりしました。

いかにも!って感じのスコットランドのビール『スペイバレー』

海藻を使ったジンの『ハリスジン』

共にプロダクトをしている2人が来店してくれました。

 

いやぁ~~~、最初はどうなることかともいましたよ。
だって、プロダクト系の方たちだから・・・しゃべらない・・・。

ただただ・・・2人で色んなお話をしてる・・・
主たる話題は・・・海藻!!!!!!

やっぱ違うぜ、スコティッシュ。

セールス系の人たちだったら和気あいあいとお話しするんだろうなぁ~
そんなことを考えながらキッチンでお仕事。

マジで忙しくて出れない!

この空気を変えれるのは俺しかいないのに。なんて思ってましたよ。

ひと段落してフロアに行って、ちょっとお話し。
首のアザミの刺青をみて、心打ちとけました(笑)
愛国心の強い彼らにとってみれば・・・『バカだなこいつ! or おおっ、やるな!』
って洒落にでも思って相手にしてくれるもんです。

ハギス持ってくるから待っててといって
茹で上がったばかりのハギスにナイフを刺して中身を押し出し
彼らに食べてもらいました。

美味しいと何度も言ってもらえて良かったです。

その後、バグパイプを吹きました。

こういうのって嬉しいと思うんです。

自分の知らない国の人間が
自分の国の国旗の入れ墨入れてて
自分の国の形式のお店をやっていて
自分の国の伝統楽器を演奏する。
自分の国のお酒を飲みかわす。

僕はスコットランドが大好きで、気が付いたらこんな風になっていました。
珍しい人間だと思います。

だから、僕は彼らと心が打ちとけるのは凄く速い。
しかも彼らも一生懸命に話をしてくれる。
そして、本当に気づかいをしてくれる。

逆に僕はそれにいつも助けられ感動しています。

 

いつも写真を撮り忘れるんです。
だけど、今回は2枚だけ撮りました!!!!

スペイバレーのデイビットさん



 

ハリスジンのケニーさん



 

こういう出会いって楽しく嬉しいです。

さて、来年はスペイバレー醸造所 & ハリス蒸溜所かな!

スコットランドの空気を吸いながら、彼らと彼らが造った酒を飲みかわす。
こういう関係を築いていくからパブは最高なんです。